クラスマッチ

心の中の桜を満開にした三年生たちを見送って2週間が経ち一息ついた中、昨日周南緑地にてクラスマッチを行いました。このクラスマッチは新生徒会執行部が手がける初めてのビッグイベントで会長以下やる気満々で始まりました。男子はサッカーとソフトボール、女子はバドミントンとソフトタッチバレーを行いましたが、どの生徒も日頃とは全く違う顔で、何のてらいもなく、ごく自然に一生懸命ボールやシャトルを追いかけていました。その姿は精一杯だからこそ頼もしくもあり、ユーモラスでもありとても感動をしました。よくこの年代の子供達は失敗を恥ずかしがったりするものですが、失敗しても恥ずかしがることなく、失敗しても笑顔で次のプレーに臨んだりチームを応援したりと桜の蕾たちは爽やかでした。校内ではなかなか見せない姿を垣間見れて本当に楽しい1日でした。後何日かすると校庭の本当の桜の蕾が開き、そして四月には新入生を迎えます。この日に見せた元気で後輩の手本となり、75周年を迎える本校の新しい歴史を作っていってくれればと感じました。

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