卒業式

3月1日、校長になって初めての卒業式を終えホッとしています。壇上から見る卒業生の顔はどれも晴れやかで、成長の跡がしっかりと現れた、立派な顔をしていました。後方の保護者の方々の顔も本当に嬉しそうでした。こんな顔をみると「アーやっぱり教員っていいな。なってよかったなー」と思える一瞬です。卒業式は、たった1時間ちょっとの時間ですが、いろんな人の、長い時の、多くの思いが凝縮された何回出ても感動的なものです。自分の子供や孫が名前を呼ばれ起立した姿を見た時、保護者方々の胸には様々な思いが去来したと思います。そのような一つ一つの思いを大切に、また来年同じ感動を味わうため明日より頑張ろうと思います。