温故知新

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。また皆様にとりまして幸多からん年となりますよう心からお祈り致します。
さて、皆様はどのようなお正月をお迎えだったでしょうか。きっと心おだやかな新年の幕開けだったことと思います。私は、3日より剣道部の練習試合で生徒と一緒に京都に行ってきました。京都はご存じのように1000年以上日本の都であり続けた場所です。悠久の歴史の中で平安の中に平成を感じ、平成の中に江戸が明治が存在するという私には伝統工芸のような魅力的な所です。そして、常に古きものをまた、良きものを糧として進歩し続けている感じがします。まさに「温故知新」古きをたずね新しき知識や道を見出して行く。現代を生きる私たちにとって重要なことだと実感致しました。
昨年平成23年度、生徒は夢の実現に向け進路や部活動等一生懸命頑張ってくれました。本年平成24年我が桜ケ丘高等学校は「温故知新」の精神で、今までの良き伝統を糧とし、さらに新しき道を拓き進んでまいりたいと存じますので、今後とも宜しくお願い致します。