ジュニアマイスター顕彰 獲得

〇ジュニアマイスターとは
ジュニアマイスター顕彰制度とは、工業高校の生徒が、資格・検定の合格を通して身につけた知識・技術・技能を積極的に評価しようというものです。取得した資格や競技会の成績などに点数をつけ、その合計点により 『(社)全国工業高等学校長協会』 が表彰する制度です。
 
〇資格認定の基準
ジュニアマイスター顕彰に係わる区分表による得点の合計が、30点以上であればジュニアマイスターシルバーの称号が、45点以上であればジュニアマイスターゴールドの称号が授与されます。
なお、60点以上、または特に優れた成果を有すると認められた場合には、特別表彰されます。
※ (社)全国工業高等学校長協会ホームページより抜粋
 
〇本校で取得を目指す資格・検定と得点
・国家資格
  危険物取扱者乙種4類・・・・・・・・・・・・4点
  危険物取扱者乙種1~6類(4類除く)・・・各2点
  第2種電気工事士・・・・・・・・・・・・・・7点
  第二級陸上特殊無線技士・・・・・・・・・・・4点
・検定試験
  パソコン利用技術検定3級・・・・・・・・・・1点
  情報技術検定3級・・・・・・・・・・・・・・2点
  リスニング英語検定3級・・・・・・・・・・・2点
  日本漢字能力検定3級・・・・・・・・・・・・1点
・技能講習 
  玉掛技能講習・・・・・・・・・・・・・・・・1点
  ガス溶接技能講習・・・・・・・・・・・・・・1点
  フォークリフト運転技能講習・・・・・・・・・1点
 
以上の資格検定等をすべて取得すれば、合計34点でジュニアマイスターシルバーとなる。