校長室から

真心を持ち輝ける未来へ

昨日卒業式を無事終えることができホッとひといきです。卒業生がそれぞれ担任から名前を呼ばれ、大きな返事をして起立する姿を見たときは、その成長ぶりに驚くとともに大きな感動を毎年覚えます。今年も「オッこの子がこんなに嬉しそうに」とか「この子は手がかかったが、よくここまできたな」「本当に誠実な子供だったな」等々、色々な思いが頭の中を巡りました。そしていつも思うことは、「どの子も幸せになれよ」という思いです。そのためには誠実である事と、挫折の向こうには必ず幸せがあることを信じ立ち上がる勇気を持つこと。この2つを忘れず生きて欲しいものです。

桜ケ丘で三年間頑張った諸君!君たちの可能性は無限です。諦めず、「苦しい時こそ笑顔」の精神で進め。きつくなって振り返りたくなったら、振り返れ。君たちの後ろには必ず桜ヶ丘がついる。 安心して輝ける未来に突き進め。