校訓
『人生は芸術なり』


教育理念

自由と平和を尊び、創造的で自主精神に充ち 心身ともに健康な、自己教育力の高い国際社会人を育成する


理事長挨拶

 歴史と伝統のある本学園で業務を受け継ぐことは、大役であり、重責でもありますが、精一杯本学園の発展のために力を尽くしていく覚悟でございます。
 また、保護者の皆様方をはじめ、卒業生、地域の方々には、平素より本学園の教育活動に多大なるご支援ご協力を賜り、改めて厚くお礼申し上げます。
 今後も、校長をはじめとする教職員一同とともに、校訓「人生は芸術なり」の旗印の下、鋭意専心、本学園の躍進に向けて精励いたす所存でございます。
 何卒これまで同様、本学園の教育にご理解ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 
                         
学校法人山口県桜ケ丘学園
  理事長 片 山 勝 美

 

学校長挨拶

  本校は創立者である山縣源四郎先生が将来の日本を憂い、女子教育の重要性を説かれ昭和15年創立されました。爾来「学ぶ意欲のあるもの来たれ」の建学の精神の下「人生は芸術なり」を校訓として掲げ、地元の皆様のご理解ご指導を頂きながら本年で77周年を迎えます。これも地域の方々を始め、関係各位のおかげと感謝いたしております。
  教育は国家百年の大計であり、人材なくして発展はあり得ません。本校ではこのことを重く受け止め、知・徳・体の向上を主たる目標としています。それぞれの個性・能力にあった指導のもと、生徒に夢を与え、その夢を実現させることを目指し、日々邁進しております。高校三年間をどう充実させるか、生徒たちの長い将来を考える最も大切なことだと考えます。そのためには私達は努力を惜しまず全力でサポートをいたします。そして将来の日本や地域を支えるべく何より人材育成に精進してまいります。
  今後とも本校に対しまして、ご支援ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 

 

山口県桜ケ丘高等学校
  学校長 辻 岡  敦